工学院大学のミニ科学教室
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受入団体:にじや不動産
プログラム内容:
活動内容
① たむたむ先生に進路相談してみよう!(10月17日(金)18時-19時)
東京の工学院大学は「工の精神」のもと、教育と研究を通じ、次世代を担うモノづくり人材「21世紀工手」を育んでいます!新宿に校舎を構え、最新の情報や技術を持つ大学の教授たむたむ先生に、建築や工学が学べる大学の特徴を聞いて、進学の参考にしてください!
② 工学院大学が長年実施しているコンクリートを使った創作活動(10月18日(土)10時-12時)
コンクリートをこねて、固めて創る「コンクリくん」
建築材料であるコンクリートの性質を知り、実物に触れ、楽しみながら創作する
地元の子どもたちも参加するので、自分が学んだことを教えることでアクティブラーニングすることができる
③ 生コン現場や、採石場の見学(10月17日(金)13時-17時)
協力企業(株)本久さまの建築事業部にご協力いただき、見学させていただく
建築を学ぶ大学生とともに、建築現場で働く人たちから学ぶことができる貴重な機会
大学、地域、企業三法良し企画。
大学側は在籍学生に対し、生コン現場や採石場の見学ができ、仕事の現場でプロに教わる事ができます。
また、地域の学生との交流でアクティブラーニングすることができています。
地域の人たち(高校生や小学生やその保護者)としては、都心の大学から教授と大学生がきて、建築や材料について学ぶ事ができ、普段触る事ができないコンクリートを使ったアート作品も作って頂ける。
企業側としては、学生や地域の方に会社の存在を知ってもらう事ができ、将来の就職先として候補に入れてもらう事ができると考えています。

団体コメント:
・今回4回目の開催でした。
東京の大学(工学院大学)と、地元の企業(本久)と、佐久地域のこども達をつなぎ、それぞれに楽しんでもらうことができました。ありがとうございました。
建築材料であるコンクリートを用いて、子供たちは作品作りを楽しんだり、
建築材料を扱う企業と、建築を学ぶ大学生をつないで現場体験をさせてもらったり、
佐久市にある資源を活用させていただいています。
事務局コメント:
・たむたむ先生やゼミの大学生さんとも積極的に関わっていた、参加学生さん。将来のビジョンが広がった一日になったのではないでしょうか。
