小海線クイズ王決定戦! エコツーリズム実習体験で佐久の魅力を伝えよう!

受入団体:小海線とふるさとを愛する会
プログラム内容:
①企画の参加(2025年7月、8月)
小海線や地域に関するクイズ企画の会議に参加し、アイデアなどの意見を発言していただきます。
企画の全体を把握することで、設問づくりのヒント、仕掛けづくりなどのイメージを膨らましてきます。
活動を通じて自分たちのふるさとの魅力を再発見できると思います。
②クイズ取材(2025年9月、10月)
まずは文献やインターネットでクイズのお題の元を調べていきます。
その後、必要なものは現地での取材にいきます。
実際にHIGH RAIL 1375などの乗車も体験してもらいます。
足を運ぶことで小海線沿線の様子を五感通じて感じ、知っていける取り組みです。
③クイズ設問づくり・記事づくり(2025年11月、2025年12月)
調査・取材をもとに「ウルトラクイズ・小海線」(仮称)企画参加者 が楽しみながら、佐久の魅力を知れる設問を作ります。
④クイズ演出・企画運営・広報などでのアイデアだし(2025年11月、2025年12月)
設問づくりと並行して、作ったお題の出し方を一緒に考えるなど、「魅せ方」「伝え方」についてもこだわります。
演出やイベント経験が豊富なスタッフがノウハウを提供しますので、将来の財産としてください。
⑤フリーペーパーでの佐久魅力発信の記事作成
フリーペーパー「信州Charm」さんの協力により、来年春号での佐久市の魅力発信の記事を作成します。
活動の内容をインスタでチェック!(※現在準備中です)

学生コメント:
・僕は3年間小海線クイズ王決定戦のプログラムに参加しました。今年は僕を含めて2人が3年生で受験の準備を優先したため、なかなか皆で集まれる機会がありませんでした。まるきゃんフェスが終わっても本番のクイズ王決定戦があるので、準備を進めていきたいです。
・たくさんの人と関われて、とても人脈が広がった。自ら考えて方向性を決めて動かなくてはいけない場面が多々あったが、何とか乗り越えて行動することができた。プログラムを達成したときはと手とやりがいを感じられた
団体コメント:
・前回、前々回か、参加されている生徒さん3名でクイズ問題づくりをしました。
クイズだけでなく、進路や受験の相談、これからの夢などを生徒さんから聞きました。
昨年に比べて3人とも逞しくなりました。
クイズづくりがきっかけでいろいろな大人や地域を知ったことかと思います。これからの人生がより豊かななものになればと願っています。
・改めて生徒さんたちの熱意に打たれました。このようなプログラムを提供する場をいただき本当にありがとうございます。来年は軽井沢町〜御代田〜小諸市とも連携して実施するつもりですが該当するようなプログラムも見当たらず、学生さんのコロボをどう進めていくか思案しているところです。「まるキャン」自体の活動の素晴らしさも認識しつつ、今後とも継続して実施いただければ幸いです。
