「ホスピタル日常化計画」〜“カフェ気分”をつくろう

受入団体:社会医療法人恵仁会
プログラム内容:
「病院、介護施設=静かで堅い場所」から、「人の暮らしに寄り添う、あたたかい場所」というイメージに転換する取り組み。オレンジカフェと連携してのカフェ提供、福ろく空き飲食フロアでのカフェ提供、七夕祭りでの骨密度測定ブース出店でのおまけカフェ、介護施設や病棟でのおやつタイム企画など。法人と関連するイベントや場所へ出張カフェする。
恵仁会で一緒にカフェ企画、出張カフェチームやろうよ、という感じ。施設のメイバランスや高校生オリジナルブレンドなど、提供するものも楽しみながら考える。
学生コメント:
・子供たちが多く来てくださり、小さいお子さんとの交流を楽しむことができました。また、私はぽっちゃを過去にやったことがなかったのですが、とても楽しくプレイすることができました。また、看護の仕事をしている方が多くいたので空き時間に実際の仕事内容ややりがいなど自分にとって有益な内容のお話を聞くことができました。
団体コメント:
・”色々やりたかったのだけども、どうしても土日のイベント主体になってしまい、単発の活動参加が多かった。彼らは彼らで授業に部活、習い事と忙しい生活を送っている。そのうえプログラム参加で休日を返上しているわけなので、なんだか申し訳なさもある。
「地域活動参加」「まるきゃん参加」等、学生が日常的に地域へ出かけやすい学校側の体制づくりや授業の一環としての受け入れなどがあるといいなと思います。”
